お客様に聞く‐コダマコーポレーション、小玉博幸様、健太郎様 

-まず、はじめにコダマコーポレーションについてお聞かせください

 

社長株式会社コダマコーポレーションは、1989年の設立以来、日本の製造業のさらなる発展を願い、生産性を飛躍的に向上させるためにCAD/CAM/CAEシステムやサービスを提供してきました。業界の黎明期から、CAD/CAMを経営のツールとすべく、取り組んできました。

‐セミナーを導入されたきっかけは何でしょうか?

 

社長当社の研修教育については、よりよい人材の育成を目指して、これまでいろいろと試行錯誤してまいりました。製造業ですから技術に関する教育が重要なのは言うまでもありませんが、お客様に信頼されるビジネスパーソンとして成果を出し続けるため、ビジネスマインドの向上にも力をいれてきました。しかし、最近の教育の影響なのか、特に若い方々は、物事の評価をすることはできても、当事者として考え、改善に向けた行動を起こすことが苦手なように思えます。そのような中、山本さんのセミナー(当時、デールカーネギーを主宰)に出会ったのです。

‐セミナーと山本の印象はいかがでしたか?

 

社長:セミナーの概要をいくら聞いてもあまり効果が予測しにくかったので、思い切って、社長以下、すべての幹部が山本さんのセミナーを受講することとしました。これが聞くと見るとでは大違いでした(笑)。


‐具体的に教えていただけますか?

 

健太郎様:まず驚いたのは、社長や他の幹部達をうまくいなして、巧妙にセミナーに参加させてしまっていたことです。普段なら、なかなか簡単に人の言うことを聞きたがらない歴戦のツワモノ達が簡単に言うことを聞くのを見て、これは本物だと思いました。

 

社長:おそらく、同じことを男性からされたら抵抗感があったのだと思いますが、山本さんからのコーチングではそうはならかったのです。不思議と素直に従っていた。

 

健太郎様:それに、山本さんは、リーダーのあるべき姿を明示して、決して引かなかった。でもそれがよかった。それでいて、出来るまで何度も試みた。その姿に根負けしたのはないでしょうか(笑)。

 

社長:ですから、ビジネスを一旦、休止されると聞いたときは驚きましたし、残念でした。もし、4年前のあの時からずっと山本さんのコーチングを受けていたら、もっと会社は変わっていたかもしれません。

‐今後、山本に期待することは?

社長:ビジネスを再開されると聞き、嬉しい限りです。山本さんには、これまでの安心仕切った日本に、もっと元気になれるようなスパイスを効かして欲しいと思います。これから変化の激しさは増す一方ですから、人に行動を起こさせる動機づけをもっとして、ビジネスリーダーのナビゲーションをして欲しいと期待しています。

 

健太郎様:ビジネスパーソンにとって、働く理由はそれぞれ異なると思いますが、本物の使命に出会えれば、その人は昼夜問わず、情熱を持って働き続けることが出来ると思います。山本さんには、ひとりひとりに使命を思い出させる役割を担って欲しいです。

‐貴重なお話、ありがとうございました。